やっぱり階段が好き
大昔に撮った鎌倉の階段写真を前回投稿してから、やっぱり自分は階段が好きなんだなぁとつまらないことに感心してしまった。好きであることに感心したわけではなく、好きであり続けていること、そのワンパターンぶりに感心したのだった。
その後、まったく別の写真を探そうとしてこれまでiPhoneで撮った画像をつらつら眺めていたら、もう一枚出てきたのがこれ↑。
階段といっても、去年、諏訪のほうに旅したときにとある神社の横をふらふら登っていったら出くわした、簡単な造りのもの。ちょっと加工してinstagramという写真シェアリングサイトに投稿したら、ずいぶんと反響があった。
階段が好きな人はわたしだけではないらしい。
Pinterestという写真クリッピングサイトに、わたしは"windows, doors, staircases and..."というカテゴリをつくっていて、そこにタイトル通り、気に入った窓と扉と階段の画像をクリップしている。Pinterestではユーザが勝手にカテゴリをつくって、好きな画像をクリップするのだが、他人がクリップしているものを、カテゴリ別にフォローすることが可能だ。そして、わたしの"windows, doors, staircases and..."だけをフォローしている人たちがいる。そういう人たちのページを訪れると、"windows" とか "doors" とか "stairways" といったカテゴリがあったりする。
なぜ人は階段(の画像)が好きなんだろうなあ。
ちょっと考えただけではよくわからないので、今後の課題としてみる。
しばらくほとんど放置していて無料アカウントに格下げされていたflickrのアカウントをまたプロに戻し、だいぶ前に撮ったいちばん好きな階段の写真をもう一度眺めてみた(いずれ、もうちょっと上手に撮りたいと思っているが)。
ついでに、階段tagで引っ張るとこれだけ撮っていた→★
もうちょっとありそうなので、今度時間のあるときに改めてtagづけして整理するつもり。ちなみに、階段の上から撮ったものが少ないのは、絵になりにくいからという単純な理由による。






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